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2010年8月 9日 (月)

平和と思うこと

宮城県は 仙台七夕、

山形県は 出羽三山の参拝と

1日半に詰め込んだ盛りだくさんな夏休みでしたsun

月山を登り

筋肉痛で歩行困難気味に歩きながらも

いつもの立川の結婚式場で仕事再開ですnotes

毎週のように こちらには来ておりますが

半月ほど お休みなので

いつも会っているメンバーとも会えず

ちょっと 淋しいですねーsweat01

編集中

私は 毎年行く写真展があるのですが

今年も その写真展を観に

東京都写真美術館へ帰りに寄り道camera

編集中
その写真展は「 世界報道写真展 」です。

http://www.syabi.com/contents/exhibition/index-82.html

昨年1年間に撮影された報道写真を対象にコンテストを開催し、

その入賞作品で構成される写真展は世界各地へ巡回しています。

この写真展の多くは

シリアスな報道写真が多く

戦場の写真であったり・・・・・

発展途上な国の生活の1ページであったり・・・

今 私たちの住む地球の上で起こっている

私の知らないリアルな話を写真を通して

知ることができます。

編集中

今年の大賞作品は 上の画像になりますが

この写真は

去年イランで6月に行われた 選挙について

そして 現政治体制について

家の屋上から ある女性が抗議を叫んでいると言う写真。。。

今 私が住んでいる日本の常識から考えると・・・

家の屋上で 政治に対する抗議を叫ぶ人なんて

見たことがありません。

それも 女性が。。。

自分には 考えられない光景。

他にもいくつか 心に残る写真がありましたが

目を伏せてしまうような写真ばかりでした。

中には 涙を押さえながら

写真を見ている方もいましたし

子供なんかは「うそでしょ?つくりものでしょ?」と

驚きを隠せない様子で 見ている子もいました。

ジンバブエの貧しい村では

ここ最近の温暖化により農作物が育たなくなり

食べるものも尽き 食べ物を確保する為に

ハイエナよりも ハゲタカよりも早く

ゾウを捕まえて 食料にしている写真。

ガザでの爆発の写真。

タリバンの攻撃で 負傷し 血まみれになっている兵士の写真。

ギニアビサウと言う国では

麻薬のいざこざが絶えず

人々が麻薬によって 侵されている写真。

ソマリアで

イスラム武装集団に 石打ちの刑に処される男の人の写真。

中国で 化学薬品の土で汚染されたオレンジの写真。等・・・・・。

どれもこれも

私には 隣り合わせに無い光景ばかり。

でも これは同じ地球上で起きている現実。

改めて

自分が日本に生まれ育ったことに

救われた気持ちになりますが

それと同時に 苦しんでいる人々に胸が痛みました。

写真は

綺麗なものを撮るだけの為にあるのではなく

このように

うそのない現実を写すツールでもあるのだなとも思いました。

編集中

家の近くの駅に着くと

盆踊りが行われていました。

写真をみて

暗い気持ちで電車に乗って帰ってきましたが

盆踊りを踊って 楽しそうにしている人たちを見て

改めて 平和な国であることを思いました。

普通に暮らせることの大切さが

心にしみました。

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